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ピロリ菌検査をはじめます

2021年10月1日よりピロリ菌検査を開始します。

対象は、名古屋市内に住民票がある20歳以上39歳以下の方(年度末時点の年齢)です。
令和 3年度の対象者は、昭和57年4月1日から平成14年3月31日の生年月日の方です。
ただし、以下のいずれかに当てはまる方は対象外となります。

・ピロリ菌の除菌治療を受けたことがある方
・胃の手術を受けたことがある方

検査方法としては、血液検査でピロリ菌に対する抗体を調べます。
費用は無料で、1回だけ受けることが出来ます。
ピロリ菌は胃癌のリスクになります。
特に胃の症状がなくても、感染していることがありますので、心配な方や、両親がピロリ菌を持っていた方は、ぜひお受けになることをお勧めします。
もし陽性が出たときは、胃内視鏡で確認してから除菌のための薬を服用してもらいます。

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【お知らせ】

ピロリ菌検査をはじめます

2021年10月1日よりピロリ菌検査を開始します。

対象は、名古屋市内に住民票がある20歳以上39歳以下の方(年度末時点の年齢)です。
令和 3年度の対象者は、昭和57年4月1日から平成14年3月31日の生年月日の方です。
ただし、以下のいずれかに当てはまる方は対象外となります。

・ピロリ菌の除菌治療を受けたことがある方
・胃の手術を受けたことがある方

検査方法としては、血液検査でピロリ菌に対する抗体を調べます。
費用は無料で、1回だけ受けることが出来ます。
ピロリ菌は胃癌のリスクになります。
特に胃の症状がなくても、感染していることがありますので、心配な方や、両親がピロリ菌を持っていた方は、ぜひお受けになることをお勧めします。
もし陽性が出たときは、胃内視鏡で確認してから除菌のための薬を服用してもらいます。

Web問診について

来院される方へ

待ち時間短縮のため、あらかじめ来院目的をお聞きしたいので、問診をさせてください。

最後に送信をしていただけましたら、来院時にWebで問診を済ませたとお伝えください。

よろしくお願いします。

Web問診はこちら

HPVワクチンを子どもたちに

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。
子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。
特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
日本では「積極的な勧奨接種」の中止により、 HPVワクチンの接種率は極めて低い状況です。
海外ではこのワクチンの接種により、ウイルスに感染する女性が減っており、将来子宮頸がんが減ることが明らかになっています。
ぜひ子どもたちにワクチン接種を勧めましょう。

詳しく知りたい方は、こちらホームページ(日本産婦人科学会)をご覧ください。


マイバッグをお持ち下さい

2020年(令和2年)7月1日より、様々なお店でレジ袋が有料化になります。
当院のような診療所は、今回有料化の対象事業所の扱いではないので、今まで通り料金は無料ですが、Co2削減や環境保全のため、できるだけマイバッグをご持参下さい。

(お 願 い)
感染予防のため、お持ちになられたマイバッグをお預かりして、こちらでお薬を入れてお渡しすることが、出来なくなりました。
会計窓口横に、手荷物が置ける台を設置しましたので、袋づめは各自でお願い致します。
ご理解と、ご協力をお願い申し上げます。

禁煙外来をしております。

禁煙外来に使用する飲み薬のチャンピックスが現在出荷が中断しており、入荷が困難な状況です。
ニコチンパッチはなんとか入荷しておりますが、入荷状況が不安定になっております。
できましたら、2022年になるまで治療を延期できる方は延期されたほうがよいかもしれません。
入荷が再開しましたら、ホームページでお伝えします。

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