名古屋市昭和区の内科・小児科。
身近なホームドクターをめざして、
地域の皆様の健康に貢献していきたい。

ようこそ、
伊藤内科の
ホームページへ。

大学までは消化器(胃腸、肝臓)などを
専門としてきましたが、それ以後は
呼吸器、循環器、糖尿病、腎臓病など
内科全般、認知症や介護認定の審査、
  さらに小児科を含めて広い範囲を
診療をしてきました。

 

特定の専門分野を極めるのではなく、
体のことならなんでも相談できる、
いわゆる身近なホームドクターを
めざしています。

伊藤内科

〒466-0058 
愛知県名古屋市昭和区白金2-13-4

内科・小児科

TEL(052)881-4040

診療時間
9:00~12:00
17:00~19:00

News

  • インフルエンザ
インフルエンザワクチンの予約を開始します。

今年もインフルエンザワクチンの予約を2021年9月21日より開始します。

料金は、3歳以上で3,500円
1歳以上3歳未満で2,800円です。
小学生は2回接種する必要があります。
(いずれも税込)

今年は、インフルエンザワクチンの入荷量が昨年より少ないため、接種開始時期に関しては10月15日ごろを予定しておりますが、接種にあたり、年齢や基礎疾患などで優先順位をつけさせていただく予定です。
詳細が決まりましたら、お知らせします。
まずはお電話で診療時間内にお申し込みください。

  • 名古屋市検診|予防接種|助成
帯状疱疹ワクチンのおすすめ

帯状疱疹ワクチンの助成制度があります。
助成が受けられるのは以下の条件を満たした人です。

・名古屋市に住民登録がある。
・接種日時点で満50歳以上
・一度も帯状疱疹ワクチンの接種をしたことがない方
(ただし、シングリックスを一度自費で接種して、2回目がまだ済んでいない人は、2回目だけは申請すれば助成が受けられます。)

ワクチンは2種類。
●水痘ワクチン(ビゲン)
子どもたちに接種しているのと同じワクチンです。
一回接種で免疫が付きますが、シングリックスと比べると効果はやや落ちます(6割程度)。
特に70歳以上の方ではかなり落ちるといわれています(3割程度)。
どのくらい効果が持続するかについては、はっきりしたことはわかっていませんが、5年程度は持つのではといわれています。
自己負担金は4,200円です。

●シングリックス(グラクソスミスクライン)
2回接種する必要があります。(1回接種後2か月から6か月以内)
効果は高く、50歳以上で100%近く、70歳以上でも85%以上の効果が期待できます。
少なくとも9年間は効果が持続するといわれています。(メーカーのデータ)
自己負担金は1回10,800円、2回で21,600円です。

どちらにするかは、先生と相談して決めてください。

  • お知らせ
ピロリ菌検査をはじめます

2021年10月1日よりピロリ菌検査を開始します。

対象は、名古屋市内に住民票がある20歳以上39歳以下の方(年度末時点の年齢)です。
令和 3年度の対象者は、昭和57年4月1日から平成14年3月31日の生年月日の方です。
ただし、以下のいずれかに当てはまる方は対象外となります。

・ピロリ菌の除菌治療を受けたことがある方
・胃の手術を受けたことがある方

検査方法としては、血液検査でピロリ菌に対する抗体を調べます。
費用は無料で、1回だけ受けることが出来ます。
ピロリ菌は胃癌のリスクになります。
特に胃の症状がなくても、感染していることがありますので、心配な方や、両親がピロリ菌を持っていた方は、ぜひお受けになることをお勧めします。
もし陽性が出たときは、胃内視鏡で確認してから除菌のための薬を服用してもらいます。

  • 新型コロナ
当院の新型コロナウイルス対策について

当院では、感染対策として以下のような対策を立てております。

1.職員全員、体温測定、体調報告を毎日させております。院内ではマスクの着用も義務付けております。
2.待合室、トイレなどで手に触れる場所は、定期的にアルコールあるいは次亜塩素酸で消毒をしております。
3.窓や裏口を開放し、換気に務めております。
4.定期的にオゾン殺菌装置で院内全体を殺菌消毒しております。
5.体温計、聴診器など直接患者さんに触れる道具もその都度消毒をしております。
6.感染が少しでも疑われる患者さんは別室で診察し、普通の患者さんとは動線を分けております。
7.レントゲン室や隔離用の部屋は疑わしい患者さんが使用するたびに10分間強制換気をしております。
8.休憩室にはパーティションをおき、換気にも努めております。
9.来院した方には全員に体温測定をお願いしております。
 非接触型の体温測定法は外の気温によって影響を受けますので、通常の体温計での測定にご協力ください。

以上、新型コロナ感染拡大がつづいておりますが、通院されている方が安心して診療を受けられるように、職員一同できる限りの対応をさせていただきます。

  • お知らせ
Web問診について

来院される方へ

待ち時間短縮のため、あらかじめ来院目的をお聞きしたいので、問診をさせてください。

最後に送信をしていただけましたら、来院時にWebで問診を済ませたとお伝えください。

よろしくお願いします。

Web問診はこちら

  • お知らせ
HPVワクチンを子どもたちに

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。
子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。
特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
日本では「積極的な勧奨接種」の中止により、 HPVワクチンの接種率は極めて低い状況です。
海外ではこのワクチンの接種により、ウイルスに感染する女性が減っており、将来子宮頸がんが減ることが明らかになっています。
ぜひ子どもたちにワクチン接種を勧めましょう。

詳しく知りたい方は、こちらホームページ(日本産婦人科学会)をご覧ください。


  • お知らせ
マイバッグをお持ち下さい

2020年(令和2年)7月1日より、様々なお店でレジ袋が有料化になります。
当院のような診療所は、今回有料化の対象事業所の扱いではないので、今まで通り料金は無料ですが、Co2削減や環境保全のため、できるだけマイバッグをご持参下さい。

(お 願 い)
感染予防のため、お持ちになられたマイバッグをお預かりして、こちらでお薬を入れてお渡しすることが、出来なくなりました。
会計窓口横に、手荷物が置ける台を設置しましたので、袋づめは各自でお願い致します。
ご理解と、ご協力をお願い申し上げます。

  • 名古屋市検診|予防接種|助成
水痘、おたふくかぜのワクチン接種の助成があります。

小学校入学以前のお子さんであれば、水痘は無料で、おたふくかぜは3000円で受けられます。
ご予約はお電話で。
65歳以上の方には肺炎球菌ワクチンの助成があります。

  • 名古屋市検診|予防接種|助成
来年小学生になるお子さんは早めにMRワクチンを。

来年小学生になるお子さんは早めにMRワクチンを接種しておきましょう。
日本脳炎のワクチンも再開しております。
母子手帳をみてうっていなければすぐに接種しましょう。
中学生(3期)、18歳(4期)のMRワクチンも受け付けております。

  • 名古屋市検診|予防接種|助成
自営業の方、主婦の方は特定(メタボ)健診とがん検診を受けましょう。

健診のお知らせが届いていると思います。
胃癌、大腸癌、肺癌、前立腺癌の検診もおこなっております。各種癌検診はすべて500円となっております。
3月末までにお越しください。
くわしくはお電話で。

  • 名古屋市検診|予防接種|助成
ワクチンについて

ヒブワクチン(Hib:インフルエンザ杆菌)とプレベナー(小児用肺炎球菌ワクチン)も受け付けております。
また、ニューモバックス(大人用肺炎球菌ワクチン)、ガーダシル(子宮頚癌予防ワクチン)、帯状疱疹ワクチンも受け付けております。
小学校6年から中学1年まで助成がでます。
ご希望の方はまずお電話でご相談を。

  • 名古屋市検診|予防接種|助成
名古屋市の癌(がん)検診も各種受け付けております。

当院で行っているのは胃癌検診(バリウム)、肺癌検診(レントゲン、喀痰)、大腸癌検診(検便)、前立腺癌検診(採血)です。

  • 名古屋市検診|予防接種|助成
風疹抗体検査、定期予防接種を開始しております。

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性には、名古屋市からクーポン券が送られてきていると思います。
それをお持ちになって、御来院ください。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお電話下さい。

  • お知らせ
禁煙外来をしております。

禁煙外来に使用する飲み薬のチャンピックスが現在出荷が中断しており、入荷が困難な状況です。
ニコチンパッチはなんとか入荷しておりますが、入荷状況が不安定になっております。
できましたら、2022年になるまで治療を延期できる方は延期されたほうがよいかもしれません。
入荷が再開しましたら、ホームページでお伝えします。

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